なぜアヒル口に惹かれるのか

なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書)

なぜアヒル口に惹かれるのか。理由などない。なにかそこはかとなく男心をくすぐるのである。んが、それは諸刃の剣。場合によっては可愛さ余って憎さ百倍。昔でいうところの所謂「ぶりっ子」とも受け取られかねないわけです。なんか妙に唇が艷めいて上向きな女子がいるではないですか。あれは少々あからさまな印象を受けます。最近はリスガールなる女子も出現しているとかいないとか。

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Googleの正体

Googleの正体 (マイコミ新書)

牧野武文(著)、『Googleの正体』。世の中Googleだらけでどうなっちゃうの?と思ってるのはGoogle遣いだけで、一般人は大した影響を受けていない。検索からメールからドキュメント作成から携帯電話まで、なくてはならぬというほど死活の存在ではないにしろ、生活上便利なサービスが詰まっている。本書は結論的には、SFチックに「世界の覇者Google」とやや冗談めかして締められており、これまでのGoogleの足跡を追いかける以上の考察はなく、この一大企業の今後を占うものではない。先日はYahoo! JAPANが、噂されていたマイクロソフトBingの技術ではなく、Googleの検索エンジンを採用すると発表。Yahooはポータルサイトなんだから、検索にこだわらなくなっていいんじゃないか。だからこうなったのかな。Yahooのサービスは色々あるけど、使ってるのはニュースとオークションと辞書。

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WordPressでかんたんに動画が投稿できるプラグイン「EasyTube」

WordPressは動画投稿もできるが、YouTube動画を投稿しようとしてURLから入力するとただのリンクになってしまう(?)。動画が貼り付けられない。ずっと使っているのがEasyTubeというプラグイン。使い方はかんたんで、投稿画面で文字入力欄に、[youtube:xxxxxxxxxxxxxx]と、xのところに貼り付けたいYouTube動画のURLをコピペするだけ。色やサイズもプラグイン管理画面から簡単にできる。

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日本VSパラグアイ

昨日のサッカー日本代表VSパラグアイ代表の一戦、なかなか良かったね。ほとんど集まれ~ぶっつけ本番なのにあの内容。内容というよりあの個々のポテンシャル。イカしてます。とりわけ香川のプレーはキレキレでしたね。かれはサッカーセンスからいったら過去の日本選手と比較しても指折りの存在じゃないか? あんまり似てないけど、小野を連想させる。日本人の中盤の良い選手はセンスでサッカーやるようなところがあるんだけど、香川は常にゴールに向かってる感じがしてそこが魅力だな。スピードとキレがあり、柔らかく発想豊かで、単独で局面を打開する力がある。こういう攻撃的選手が、ベンチ含めてチームに2、3人いるのといないのとでは、チーム作りからゲームの組み立てからなにから、全然違ってくるだろうね。昨日の試合を観戦するかぎり、中村俊輔の時代は終わったなと。ああいう「溜め」の利く選手というのは、もう現代サッカーにおいて必要とされなくなってきつつあるんじゃないか。フィジカルの強さやスピードやアグレッシブさ、さらにはスタミナと、昔のサッカーの芸術性とは対極の様相を呈してきている。中田英の懸念に自分も同感する。

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「詩のボクシング」はサムイです

「詩のボクシング」って何だ!?

昨日の記事で醜い詩人の存在を批判したけれど、ひどいこと云ったついでに忌憚なく述べるなら、詩壇とか文壇ってある種閉鎖的でね、<詩の読み手=多少なりとも詩作に興味のある人、または詩人>という図式があり、その箱の中でだけ通じ合ってるようなところがあると思うのです。詩の創り手にしてみれば、おそらくこれが本音だろうけど、詩についてなんにも“予備知識”をもたない人にこそ自分の詩を読んでもらいたい、感動してもらいたい。ところが詩人同士で批評しあうとというのは、なにか未知の少数言語で囁き合う異邦人的なおもむきなわけです。一般人には窺い知ることのできない場所で言葉が飛び交っている。「詩のボクシング」なんていうのもね、サムイですよあれは。極めて個人的意見で申し訳ないけど、詩の朗読は好かん。とくに作者自身が詩は詠むのは一等好かん。詩は黙読オンリーな媒体であると思う。なぜかというと、朗読は詩を詠む調子まで解説しているわけで、そういうのは本来詩の形式に織り込まれていて然るべきなのです。声に出せば、「ここで一拍」とか自由に句読点を入れられる。歌の詞と同じ。本当に良い詩は朗読するまでもなく韻律の面でも優れている。まあそれぞれ解釈があっていいのであくまで個人的意見ね。独断と偏見で。

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痛ましき腕

岡本太郎の「痛ましき腕」。石原慎太郎の私の好きな日本人で知ったのだが、これがねぇ。なんで腕がシマシマなのか、ナルシスティックな格闘家のような、新体操の一競技のような、カーテンのような、影のような、う~む言葉にできないオフコース。

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泣きながら生きて

泣けるついでに思い出した泣けるドキュメンタリー、『泣きながら生きて』。もうこの中国人のお父さんの苦労を思うとあたしゃ涙やら鼻水やらが止まりません。限界です。こういう映像を日々の糧にがんばろうと考えるのは如何なものかと思う次第ですが、どうも厳粛な気持ちになりますね。なんか、世の中こんなにがんばってる人がいるのに自分はなんなんだみたいな。時間が経つとすぐ忘れちゃうんだよねこういう気持ちは。だめだな。

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